第3回東丹沢宮ヶ瀬トレイルコース

[コーススペック]
■場所:東丹沢宮ヶ瀬トレイルコース
■距離:全長32.1km
 (上り区間14km/下り区間12.5km)
■最大標高差:1122m
■平均斜度:上り10.4% 下り11.7%
■走力レベル ★★★★★★☆ 6/7
■路面:ロード60%、トレイル40%

2011年4月24日に開催された「第3回東丹沢宮ヶ瀬トレイルレース」のコースです。全長32.1km、序盤の10kmちょっとと後半の8~9km程度がロードで、残りは登山道と不整地林道で構成されています。2010年大会のコースでは終盤は林道のロードが続くコース設定でしたが、2011年は松茸山コースが追加されてトレイル部が増えています。景色は前半の林道のロードからいいです。立ち止まって写真を撮っている人がいるほど。登山道に入ると最初はきつい上りで余裕がないかもしれませんが、今大会のピーク、姫次東を過ぎてからの下りのトレイルセクションは、走っていてかなり気持ちが良かったです。ただ、右側が崖になっている危険地帯もあります。下りはかなりスピードが出るので、オーバースピードで転倒やコースアウトの危険もあります。また木製の階段があるので、雨天や雨の日の翌日などの下りでは滑るので要注意です。今大会も大雨の翌日の大会だったので、下りの階段セクションはかなり危険でした。今年から追加された松茸山は100m程度の山で、今大会の累積標高差においては小さなコブのようなものですが、これが意外にも強敵でした。それほど長くはないのですが壁のような階段区間があり、約25kmを走ってきた太ももやふくらはぎには厳しい状態です。四つん這いになっている人もいるほどでした。制限時間7時間という中で、優勝した宮原徹選手(プロフィール)は2時間20分程度でぶっちぎり。最強トレイルランナーの実力を見せつけました。

≪近隣オススメ店舗≫

元湯 玉川館 http://www.tamagawakan.com

■11:30~17:00■無休

2011年大会の帰りに寄った、山あいに佇む静かな温泉宿。総檜造り漆塗りの湯船にたたえられた強アルカリ鉱泉は、肌触りがなめらか。入った瞬間に肌すべすべです。疲労回復、美容、胃腸病、神経痛などに効能。入浴料1000円。建物内、周辺の雰囲気◎、自然好きな人にはオススメです。

丹沢周辺はそれほど多くの温泉がありませんが、かなり雰囲気のいい温泉が多いようです。次回、立ち寄った際はその情報を追加します。

他の温泉情報がほしい人はまっぷる観光ガイドを参考にしてみてください。