ITEM IMPRESSION ~実際に使ってみた商品紹介~

ここでは自分たちが実際に使ってみたアイテム等のインプレを紹介していきたいと思います。商品写真をクリックすれば各メーカーのオフィシャルウェブショップへジャンプします。まだまだマラソンもトレイルランも素人レベルですが、素人レベルなりの目線で商品の良し悪しを評価して、皆さんの参考になればと思いなばら、ちょくちょくアップしていきたいと思います。

THE NORTH FACE【ザ・ノースフェイス】Single-Track KR

≫≫トレイルシューズ

[商品説明] 軽さと高いプロテクション機能を併せ持った新世代オールラウンドモデルです。ミッドソールを従来のシューズよりも薄くしながらも安定性、そして足裏感覚にも優れ、アウトソールも軽さと高いグリップ性を備えています。トレイルランナーの鏑木・横山両選手らのフィードバックも強く反映。トップアスリートだけでなく、ロード、トレイルを問わず1ランク上を目指すランナーにもおすすめです。

[個人インプレッション] 僕も今年の東丹沢宮ヶ瀬トレイルレースで使用しましたが、水分を含んだ路面の登山道下りでもしっかりグリップしてくれました。ランニングシューズに比べ剛性が高いのでロードではやや踵が痛くなりましたが、履き慣れれば問題ないと思います(レースまでに1回しか履かなかったので)。ロードのマラソンからトレイルに転向した人が最初に履くシューズとしてはすごく馴染みやすく安心感があります。ランニングシューズからの移行もそれほど違和感ナシです。

■C3fit【シースリーフィット】サポートロングタイツ

≫≫サポートタイツ

[商品説明] 腰まわりをサポートし、カラダの動きを安定させます。また運動時に大きな負担の掛かる部位への衝撃や負担を緩和することで、運動中のトラブルを予防し、快適なスポーツシーンをサポートします。

[個人インプレッション] マラソンを始めて3ヶ月ぐらいの時、5km以上走ると左膝が痛くなり、走り続けると力がまったく入らなくなる症状が出ていました。それでも10マイルレースにエントリーしていたので、とりあえず膝をサポートするものをと購入。装着してレースに臨んでみたところ、5kmぐらい走るとやはり左膝の痛みは出てきました。ただ、痛くなってからの寿命といいますか、それまでのように走り続けると痛みがひどくなるのではなく、初期の状態でとどまってくれました。その10マイルレースでは自己最高記録もマークできました(湘南藤沢市民マラソン1時間25分25秒)。それ以来、練習時も履いていますが、足の筋力アップとともに膝の痛みが出ることも少なくなりました。もちろん今でも長いレースの時は装着しますが、練習時はなるべく頼らないようにしています。そういう意味では、膝の痛みがどうしようもない人、走り始めて間もないビギナーの方にはオススメできるアイテムかと思います。